2010年2月28日日曜日

オペラ パン屋大襲撃

さすがサントリーさん!
うれしいですねこういう企画。
春樹さんの「パン屋襲撃」と「パン屋再襲撃」がオペラになり、公演されます
いよいよ東京では来週。なんとか無事チケット取れたので楽しみ。
私はたまたま仕事上見なければいけないサントリーニュースリリースで新製品情報のなかに埋もれていたのを発見したのですが、皆さんどこで情報を仕入れているのか、チケットは平日にもかかわらず発売時間10時を少し過ぎた20分ころ電話したところ、すでにほぼ席の選択の余地はなく、とにかく空いてる席をということでなんとか手に入れることができました。

「パン屋襲撃」はwikiによると1981年10月号の「早稲田文学」に掲載。その後、1986年糸井重里さんとの共著「夢で会いましょう」に「パン」で収録。

出てくる曲:
ワグナー『トリスタンとイゾルデ』”冒頭に出てくるチェロとオーボエによる美しいテーマがこの二人の愛のモチーフであります"
ワグナー『タンホイザー』

「パン屋再襲撃」初出:マリクレール1985年8月号、単行本:1986年4月文藝春秋「パン屋再襲撃」、文庫:1989年4月文春文庫に収録。

この「パン屋再襲撃」短編集としてもクオリティーが高く、今読み返しても新鮮に読めるものばかり。短編「パン屋再襲撃」もいい作品である。なんといっても、”『オズの魔法使い』にでてくる竜巻のように空腹感が襲いかかってきた。”というフレーズは誰もがお気に入りのフレーズとなっているはず。

出てくる曲:
ワグナー序曲集。『タンホイザー』、『さまよえるオランダ人』

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